大東市・住道の整体院|野球肩・野球肘・スポーツ整体|整体院誠

大東市・JR住道駅徒歩3分の整体院誠。野球肩・野球肘などのスポーツ障害から腰痛・膝痛まで対応。痛みだけでなく体の使い方を確認し、競技復帰・再発予防・パフォーマンスアップまでサポートします。元プロ野球選手・柔道整復師の萩原誠が施術します。
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ベネット損傷・野球肩|投球時の肩後方痛|整体院誠すみのどう

ベネット損傷|投球時に肩の後ろが痛む野球選手へ

「投げると肩の後ろが痛い」

「腕を強く振った時に肩の奥が痛む」

「長年投げてきて、最近肩の後ろに違和感がある」

このような肩後方の症状では、 ベネット損傷(Bennett lesion)がみられることがあります。

特に、長期間にわたり投球を繰り返してきた野球選手、 なかでも投手にみられることがあります。

ベネット損傷とは?

ベネット損傷は、 肩関節の後方から後下方にみられる骨性変化のひとつです。

投球動作を長期間繰り返すことで、 肩関節後方の組織に繰り返し牽引力などが加わり、 骨性の変化が生じると考えられています。

ただし、ベネット損傷が画像で確認されても、 必ずしも痛みが出るとは限りません。

こんな症状はありませんか?

・投球時に肩の後ろが痛む

・全力投球で肩の奥に痛みが出る

・投げ終わった後に肩後方が重い

・腕を後ろへ引いた時に違和感がある

・肩の動きが以前より悪く感じる

・休むと楽になるが、投げるとまた痛む

画像にベネット損傷がある=それが痛みの原因とは限りません

ベネット損傷は、 症状のない投手でも画像上確認されることがあります。

そのため、 画像でベネット損傷が見つかったというだけで、 肩の痛みの原因を一つに決めつけることはできません。

大切なのは、 肩のどの動きで痛むのか、 他の組織に問題がないかまで確認することです。

肩後方の痛みが続く場合は、 整形外科などで画像検査を受け、 関節唇や腱板などを含めて状態を確認することをおすすめします。

肩だけを見ないことが大切です

投球は、肩だけで行う動作ではありません。

下半身から生まれた力を、 股関節・体幹・胸まわり・肩甲骨・肩・肘・手へとつないで ボールを投げています。

整体院誠では、肩後方の痛みだけではなく、

・肩関節の動き

・肩甲骨や胸まわりの動き

・股関節や下半身の使い方

・身体の開くタイミング

・投球動作

などを確認しながら、 なぜ肩に負担が集中しているのかを考えていきます。

投げられるかどうかだけで復帰を決めません

痛みが少なくなれば、 早く投げたくなるのは当然です。

ただし、 痛みが軽くなったことと、 全力投球に戻れる状態であることは同じではありません。

可動域・身体の使い方・投球強度を確認しながら、 段階的に戻していくことが大切です。

整体院誠では、 医療機関での診断や状態を尊重しながら、 競技復帰と再発予防に向けた身体づくりをサポートします。

野球人生を支える。

長く野球を続けてきた選手ほど、 肩にはさまざまな変化が起こります。

大切なのは、 画像だけを見て不安になることでも、 痛みを我慢して投げ続けることでもありません。

もう一度、安心して腕を振れるところまで。

今の肩の状態と身体の使い方を確認しながら、 競技復帰まで一緒に考えていきます。

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2026.08.06 Thursday