野球パーソナル
野球の動き・投げ方で悩んでいる選手へ
「力を入れているのに球が走らない」
「投げる時にどうしても力む」
「フォームを変えても、また元に戻る」
野球のフォームは、 見た目だけを直せば変わるものではありません。
肩が動きにくい。
股関節が使えていない。
胸郭が回らない。
身体の可動域に左右差がある。
そんな状態で 「もっと肘を上げて」 「もっと体重移動して」 と言われても、 身体がその動きをできないことがあります。
身体だけも見ない。
今の身体で、どう野球動作をしているかを見る。
整体院誠の野球パーソナルでは、 身体の状態と実際の野球動作を一緒に確認し、 その選手に必要な部分を整理します。
CHECK
こんなことで悩んでいませんか?
- 球速がなかなか上がらない
- 投げる時に力む
- コントロールが安定しない
- 遠投でボールが伸びない
- フォームを変えても元に戻る
- 身体が硬く、思うような動きができない
- 指導されたことを身体で再現できない
- 自分に合った投げ方が分からない
- 投球フォームを一度しっかり見てほしい
- 送球動作を見直したい
PERSONAL LESSON
野球パーソナルとは?
一人ひとりの身体と野球動作を確認しながら行う個別レッスンです。
投球・送球を中心に、 必要に応じて打撃動作なども確認します。
全員に同じフォームを当てはめるのではなく、 今の身体の状態や競技レベル、 ポジション、悩みに合わせて内容を変えます。
「理想のフォーム」に近づけるのではなく、
その選手が無理なく再現できる動きを探します。
PERSONAL PRICE
野球パーソナル料金
90分 20,000円
身体の状態と実際の投球・送球動作を確認し、
必要な修正と再チェックまで行います。
※バッティングセンター等の外部施設を使用する場合、
施設利用料は別途必要です。
BODY FIRST
フォームを見る前に、身体を見る
投げ方の問題に見えても、 身体の動きが関係していることがあります。
- 肩関節の可動域
- 肩甲骨の動き
- 胸郭の回旋
- 股関節の動き
- 体幹の使い方
- 左右差
- 身体の力み
- 疲労状態
身体ができない動きを、 フォーム指導だけで無理にやらせることはしません。
まず、身体がその動きをできる状態かを確認します。
90 MINUTES
90分だから、確認して終わりにしない
フォームを見て、 「ここを直してください」 と伝えるだけではありません。
まず身体の状態を確認し、 実際に投げてもらいます。
必要な部分を修正したら、 もう一度投げる。
身体を見る。
投げる。
修正する。
もう一度投げて確認する。
その場で動きが変わったか、 本人が再現できるかまで確認するため、 すみのどうの野球パーソナルは90分で行います。
WHAT WE CHECK
レッスンで確認すること
球速、コントロール、力み、送球など、 今一番困っていることを確認します。
肩・肩甲骨・胸郭・股関節・体幹など、 野球動作に関わる身体の状態を確認します。
必要に応じて動画も使いながら、 どこで力が入りすぎているのか、 どこが使えていないのかを確認します。
フォーム全体を一気に変えるのではなく、 今一番必要な部分から少しずつ修正します。
修正した動きを実際の投球・送球で再確認し、 自分で再現できるかを確認します。
レッスン後に自分でも続けられるよう、 身体づくりや動作練習をお伝えします。
CONDITIONING
コンディショニングとパーソナルの違い
野球パーソナルは、 投球・送球などの野球動作を詳しく見るメニューです。
肩や肘に痛みがある場合や、 ケガから競技復帰の途中にある場合は、 まず身体の状態を確認することを優先します。
痛みや競技復帰が中心ならコンディショニング。
投球・送球などの動作を詳しく見るならパーソナル。
どちらが合うか分からない場合は、 現在の状態を聞いて一緒に決めます。
野球コンディショニングを見る →LESSON FLOW
90分パーソナルの流れ
NOT JUST FORM
フォームだけを見て終わりではありません
動画を見て、 「ここが悪い」 と指摘するだけなら簡単です。
でも、 なぜその動きになっているのかを見ないまま、 形だけ変えても元に戻ることがあります。
そのフォームになっている理由を、
身体の状態から一緒に考える。
整体院誠では、 見た目だけを整えることより、 その選手が繰り返し再現できることを大切にしています。
THINK & MOVE
理解する。そして、身体で再現する。
指導されたことを頭で理解することは大切です。
でも、 理解しただけでは試合で使える動きにはなりません。
理解する。
身体で再現する。
反復して自分の動きにする。
できるだけ難しい言葉を使わず、 選手自身が「何をすればいいか」分かるように伝えます。
FOR PARENTS
保護者の方へ
野球の指導では、 「もっとこう投げて」 「もっと強く振って」 と言われても、 本人にはどうすればいいか分からないことがあります。
また、 同じ指導でも、 身体の柔軟性や動かし方によって できる選手とできない選手がいます。
できないのではなく、
今の身体ではその動きをしにくいこともあります。
選手本人が納得して取り組めるよう、 身体の状態と動きをできるだけ分かりやすく説明します。
DIRECTOR
院長 萩原 誠
元プロ野球選手 / 柔道整復師
スポーツ現場でのトレーナー経験
私自身、 野球技術や身体能力があっても、 投げる痛みやスローイングに長く悩んだ経験があります。
だからこそ、 フォームを見て簡単に 「こう投げればいい」 とは言いません。
身体の状態。
その選手の感覚。
実際の動き。
身体にフォームを合わせるのか。
フォームに必要な身体をつくるのか。
一人ひとり答えは違います。
その全部を確認しながら、 身体への負担をできるだけ減らし、 その選手が持っている力を出しやすい動きを一緒に探します。
GOAL
目標は「きれいなフォーム」ではありません
球が走る。
コントロールしやすい。
力まず投げられる。
身体への負担をできるだけ減らす。
フォームは、 そのための手段の一つです。
自分の身体で再現できる投げ方を探す。
そして、その先のパフォーマンスへ。
野球の動きで悩んでいる方はご相談ください
「投げ方を一度しっかり見てほしい」
「球が走らない」
「投げると力む」
「コントロールが安定しない」
「送球動作を見直したい」
「身体の使い方から見直したい」
という相談でも大丈夫です。
施術・レッスン中は電話に出られない場合があります。
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