大東市・住道の整体院|野球肩・野球肘・スポーツ整体|整体院誠

大東市・JR住道駅徒歩3分の整体院誠。野球肩・野球肘などのスポーツ障害から腰痛・膝痛まで対応。痛みだけでなく体の使い方を確認し、競技復帰・再発予防・パフォーマンスアップまでサポートします。元プロ野球選手・柔道整復師の萩原誠が施術します。
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脊柱管狭窄症|歩くと足が痛い・しびれる方へ|整体院誠すみのどう

脊柱管狭窄症|歩くと足が痛い・しびれる方へ

「歩いていると、お尻や足が痛くなってくる」

「少し休むと、また歩けるようになる」

「立っているより、座ったり前かがみになる方が楽」

このような症状がある場合、 腰部脊柱管狭窄症が関係していることがあります。

特に、歩くと症状が出て、少し休むとまた歩けるようになる状態は、 脊柱管狭窄症でみられる特徴のひとつです。

脊柱管狭窄症とは?

背骨には、神経が通る「脊柱管」という空間があります。

加齢による骨や椎間板、靱帯などの変化によって この空間が狭くなり、神経が圧迫されることで、 お尻や足に痛み・しびれなどが現れることがあります。

腰そのものより、 お尻や太もも、ふくらはぎなどに症状を感じる方もいます。

こんな症状はありませんか?

・立っていると足が痛い、しびれる

・歩いていると症状が強くなる

・少し休むと、また歩ける

・座ると症状が楽になる

・前かがみになると楽になる

・お尻から太もも、ふくらはぎに痛みやしびれがある

・以前より長い距離を歩けなくなった

「狭くなっている=必ず症状が出る」とは限りません

MRIなどで「脊柱管が狭くなっています」と説明を受けると、 不安になる方も多いと思います。

ただ、画像で確認される変化と、 実際に感じている痛みや歩きにくさは、 必ずしも単純に一致するわけではありません。

画像だけではなく、 今どのくらい歩けるのか、どんな姿勢で症状が出るのか、 身体がどう動いているのかを見ることも大切です。

腰だけを見ないことも大切です

歩く動作には、 腰だけではなく股関節や骨盤、下半身の動きも関係しています。

整体院誠では、

・腰の動き

・股関節の動き

・骨盤まわりの動き

・左右の身体の使い方

・立ち方や歩き方

などを確認しながら、 少しでも身体を動かしやすくする方法を考えていきます。

歩かない方がいいのでしょうか?

「歩くと痛いから、できるだけ動かない方がいい」 と思われる方もいらっしゃいます。

しかし、必要以上に活動量を減らすことで、 筋力や体力が落ち、さらに歩くことがつらくなる場合もあります。

無理に痛みを我慢して歩く必要はありませんが、 現在の状態に合わせて、 できる範囲で身体を動かしていくことも大切です。

まず医療機関で確認した方がいい症状もあります

足のしびれや痛みが強くなっている場合や、 力が入りにくくなっている場合は、 整形外科などで状態を確認することが大切です。

特に、急に足の力が入りにくくなった、 排尿・排便に異常が出た、 股の周辺に感覚の異常があるなどの場合は、 整体ではなく速やかに医療機関を受診してください。

もう一度、歩ける毎日へ。

「買い物に行くのがつらくなった」

「旅行に行きたいけど、歩けるか不安」

「以前のように散歩をしたい」

大切なのは、 病名だけを見ることではなく、 その方が何に困っているのかを見ることだと考えています。

痛みを気にする毎日から、 もう一度、自分の足で動ける毎日へ。

整体院誠では、 現在の身体の状態を確認しながら、 日常生活を少しでも楽に過ごせる身体づくりを一緒に考えていきます。

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2026.08.06 Thursday