大東市・住道の整体院|野球肩・野球肘・スポーツ整体|整体院誠

大東市・JR住道駅徒歩3分の整体院誠。野球肩・野球肘などのスポーツ障害から腰痛・膝痛まで対応。痛みだけでなく体の使い方を確認し、競技復帰・再発予防・パフォーマンスアップまでサポートします。元プロ野球選手・柔道整復師の萩原誠が施術します。
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足首の捻挫|スポーツ復帰・再発予防

足首の捻挫後、切り返しや着地への不安を感じて足首に手を当てる選手

スポーツで起こる足首のケガ

足首をひねった後に、 外くるぶし周辺の痛みや腫れがある場合、 足関節捻挫が関係していることがあります。

足首の捻挫はスポーツではよく起こるケガですが、 靭帯などを傷めていることもあるため、 状態を確認しながら復帰を進めることが大切です。

足関節捻挫とは?

足関節捻挫は、 足首に強いひねりの力が加わることで、 靭帯や関節周囲の組織を傷めた状態です。

特にスポーツでは、 着地や切り返し、相手との接触などで足首をひねり、 外くるぶし周辺を痛めるケースがよくみられます。

ただし、 「捻挫だと思っていたら骨折していた」 ということもあるため、 強い痛みや腫れがある場合は注意が必要です。

歩けるようになったら治った?

足首の捻挫でよくあるのが、

「もう普通に歩けるから大丈夫」

と、そのまま練習に戻ってしまうことです。

しかし、 歩くことと、 走る・跳ぶ・着地する・切り返すことでは、 足首にかかる負担が大きく違います。

「歩ける」だけで競技復帰を決めないことが大切です。

足首の動きや筋力、 片脚での安定性、 実際の競技動作まで確認しながら、 段階的に戻していきます。

捻挫は「クセになる」?

「一度捻挫するとクセになる」

こんな話を聞いたことがあるかもしれません。

実際に、 同じ足首を何度も捻挫している選手は少なくありません。

痛みだけが落ち着いても、 足首の動きや筋力、 バランス感覚などが十分に戻っていない状態で競技に復帰すると、 再びひねってしまうことがあります。

痛みが取れたあとを、どう戻すかが大切です。

整体院誠の考え方

痛めた足首だけを見ません

走る、跳ぶ、着地する、方向を変える。 こうした動作は足首だけで行っているわけではありません。

膝や股関節の動き、 身体全体のバランスも関係しています。

足首の可動域
片脚での安定性
膝・股関節の動き
走る・跳ぶ・着地

こうした身体全体の状態を確認しながら、 なぜ足首に負担が集中しているのかを考えていきます。

競技復帰

いつからスポーツに戻れる?

復帰時期は、 傷めた程度や競技によって変わります。

そのため、 「捻挫なら○日で復帰」 と期間だけで決めることはできません。

① 普通に歩ける

② 軽く走れる

③ ジャンプ・着地ができる

④ ダッシュ・切り返しができる

⑤ 実際の競技動作ができる

一段ずつ確認しながら競技へ戻すことが大切です。

大切なお知らせ

このような場合は医療機関で確認してください

・腫れや内出血が強い

・体重をかけることが難しい

・骨の部分を押すと強く痛む

・足首が大きく変形している

・痛みがどんどん強くなっている

・数日たってもほとんど改善しない

このような場合は、 整体だけで様子を見ず、 整形外科などで足首の状態を確認してください。

野球選手の方へ

走れるだけでは、まだ終わりではありません

野球でも、 走塁、守備、スライディング、 ベースを踏む瞬間などに足首を捻挫することがあります。

「試合に間に合わせたい」

「レギュラーから外れたくない」

焦る気持ちはあると思います。

だからこそ、 痛みだけではなく、 走れるか、止まれるか、踏み込めるか、 実際のプレーまで確認することが大切です。

一日でも早く、安心してグラウンドへ戻れる状態へ。

現在の状態を確認しながら、 競技復帰と再発予防まで一緒に考えていきます。

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2026.08.25 Tuesday