大東市・住道の整体院|野球肩・野球肘・スポーツ整体|整体院誠

大東市・JR住道駅徒歩3分の整体院誠。野球肩・野球肘などのスポーツ障害から腰痛・膝痛まで対応。痛みだけでなく体の使い方を確認し、競技復帰・再発予防・パフォーマンスアップまでサポートします。元プロ野球選手・柔道整復師の萩原誠が施術します。
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まことの独り言

2026-07-09 22:00:00

最後の夏だからこそ伝えたいこと

いよいよ高校野球の季節がやってきました。

 

この時期になると、毎年同じことを思います。

 

「最後の夏を、悔いなく終えてほしい。」

 

勝つチームもあれば、負けるチームもあります。

 

でも、どちらのチームにも共通して言えることがあります。

 

それは、最高のパフォーマンスは、日頃の身体づくりの積み重ねから生まれるということです。

 

整体師として、そして野球に携わってきた一人として感じるのは、痛みは突然現れるものではないということです。

 

肩が少し重い。

肘に少し違和感がある。

身体がいつもより動かない。

 

そんな小さなサインを、身体は少しずつ出しています。

 

それでも大会が近づくと、

 

「このくらいなら大丈夫。」

 

「試合が終わってから治そう。」

そう思ってしまう選手は少なくありません。

 

その気持ちはよく分かります。

 

私自身も野球をしてきたからです。

 

でも、本当に伝えたいことがあります。

 

痛くなってから身体を整えるより、痛くなる前に整える方が、もっと良いプレーにつながる。

 

これは野球だけではありません。

 

勉強でも、仕事でも、日々の生活でも、良い結果を出す人ほど「準備」を大切にしています。

 

身体も同じです。

 

最高のプレーをするために、身体の声に耳を傾ける。

 

その小さな積み重ねが、最後の夏を支えてくれると私は思っています。

 

奈良県大会が始まり、大阪でも熱い試合が続いています。

 

選手の皆さんが、ケガなく、自分らしいプレーでこの夏を戦い抜けることを心から願っています。

 

 

まことより

この「まことの独り言」では、身体のこと、野球のこと、そして日々の現場で感じたことを、飾らず本音で綴っていきます。

 

誰か一人でも、「読んでよかった」と思っていただけたら嬉しいです。

 

2026.08.24 Monday